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北信州2019年夏★ 
信州・木島平村で旅宿を営んでいます。深緑の夏です(^^) 
歴史的一日! ~シーズン52日目
【シーズン52日目】

今日は川崎の御馴染みさんS氏と遠征してきました。

目的はズバリ

コブ

コブだけをひたすら練習するために白羽の矢が立ったのは

戸狩

RIMG0085_20100302082117.jpg

斑尾と迷ったのですが、リフト券の安さ(1000円分の食事つきでなんと3800円)と近さで戸狩に軍配が上がりました。

練習バーンに選んだのはペガサスゲレンデ中央に伸びるダイナミックコース
RIMG0074_20100302082220.jpg


一定の斜度で溝コブが3-4列並ぶ練習には好適なコンディション。しかも気温が上がってシャーベット状になり、これまたこの上ない条件でありました。

続きはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
一本整地をアップした後、早速コブへ突入。

師匠のSさん。テクニカルプライズ所持者であります。
RIMG0073_20100302082206.jpg


コブの向こう側を削って着地⇒回旋⇒削る⇒着地

少なくとも木島平の直線的な溝コブよりも容易な印象です。
一本やってみた印象は、予想していたよりも簡単に降りてこられたことです。

昨年、ここにやってきたとき、いざ斜面に立ってみると、どうやって滑り降りればいいのかわからず、溝をトレースしては転倒、トレース、転倒を繰り返しました。

しかし、コブの滑走理論の原点は何よりも

コブを削る

ことにあります。

ネット上では色々な技術論が展開されていますが
コブの滑り方教えてください
ハッキリ云って全く出来ない人に向かって説くべきセオリーに該当しない薀蓄が多すぎという印象です。

コブが苦手
コブが出来ない


この二つを同義ととらえるのか、全く別物と捉えるのか。
しかし、コブ滑走においては「苦手」と「出来ない」は全く別物と考えるべきでしょう。
質問する側も「2-3ターンではじき出される」のならば、ハッキリ「出来ない」と宣言すべきです。質問された側も
そうした症状であれば、基本が全く出来ていないということを的確に理解してあげるべきです。
あと、整地の小回りが不自由なく出来るのかどうかも非常に重要な問診ポイントであることは云うまでもありません。

コブは超急斜面と緩斜面のミックスです。超急斜面では誰もがスキーを横滑りさせてスピードをコントロールして降下します。
ならば、コブでも超急斜面部分であるコブの向こう側をしっかり削って着地させなくてはなりません。
去年はそうした基本動作を全く理解していなかったのでした。

どんなに上手い人でも、コブの向こう側を削って雪面抵抗を生み出し、スピードコントロールしているはずです。

逆にコブを削る操作が的確に出来ていれば、格好は別として、どんな急斜面の深いコブも難なく通過することが可能です。
事実昨日14本練習して削る動作をマスターした後、戸狩で最も急で狭い馬の背コースの深いコブを楽々降りてこられました。削る動作を基本にしていれば、見た目には恐ろしいばかりの深い溝でも、全く関係ありません。
結構上手そうな先客が悪戦苦闘しているのを横目に、スイスイ楽々。。。。これ本当。
(*ただし削る動作だけではたとえ斜度が緩くてもピッチの狭い溝コブは対応できませんので念のため。)

そしてSさんからのアドバイス

●ストックをしっかり前方に突き、それを引き寄せるように体を落としていく
●それによりスキーが自動的に回旋する
●下半身をひねり体は正面に向ける
●伸身してはいけない

に気をつけて2本、3本と休むことなく滑り続けていくうちに、次第次第にスキーコントロールが容易になってきました。

出来るようになってきた要因はやはり

スキーが先走りしなくなった

ということが最大のポイントでしょう。先走りをさせないためには、

●スキーは横滑りを基本にする
●しっかりとコブの向こう側を削る
●次に回旋しようとする地点よりも手前に着地させる


コブは究極の規制滑走であり、定められた場所で、定められたスキー操作が出来なくてはなりません。
コブを滑走するにあたって、デモの解説を見聞きしますと、よくラインどり云々ということが云われます。しかしそれよりも重要なのは、どんなラインを通過した場合でも、

スキーの切り替えをする地点が

非常に狭い範囲に限られるということ



を忘れてはなりません。
初歩の段階では、体が下へ落ちていく中にあっても、回旋のタイミング(地点)を先読みし、所定の着地予定地点を通り過ぎないよう、早めに回旋操作を行えば、焦って超高速小回りをバタバタすることなくスキー操作が可能となり、その結果滑りもスムーズになるということが明らかになったのでした。

そして午前、午後あわせて合計14本のコブ滑走をこなした結果こんな姿に。

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3時までゲレンデにいましたが、これほど満足感を感じた一日は生まれてはじめてかもしれません。



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