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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
スペインの秘境集落
ラーベを過ぎると、メセタの大地はさらにスケール感を増してくる。





普段、旅に出て音楽を聞いたりすることは殆どないのだか、アクアマリンの「遠い世界」を聴きながら歩いた。

この景色と、いまの私の旅の心情に響くコレ以上の曲は、おそらくこの世には存在しない。


長く緩やかな登りをひたすら歩き続けると、ようやく峠にたどり着く。1225分。



原野の先に見える村は、巡礼者にとってはまさにオアシス。
今夜の投宿地、オルニージョスデルカミーノであることを確認した。


ちなみにこの場所からのこのアングルは映画「星の旅人たち」のポスター、DVD ジャケットにも採用されている。
最も巡礼路らしい、いわば象徴的光景と言える。


 
周囲はひたすら麦畑。
乾燥地帯ゆえに、大地の色は薄いグレーがかった茶色。 
雰囲気は北海道的で、畑の彼方に現れたオルニージョスの村は、まるで富良野の麓郷を遠望する感覚だ。

村の入り口。




しかし何と云うことだろう。
全くひとけを感じない。バルもアルベルゲも殆ど閉じてしまっている。
長い一本の通りを挟み古い石積の民家が数百メートルに連なるにも関わらず、そこは完全なまでに、静寂で支配されている。






スペインの秘境集落と表現したくなるほどの佇まい。




泊まる宿がなければ、さらに2時間、9キロ先の村まで歩かなくてはならない。
一瞬不安が脳裏をかすめるが、幸い教会の側のアルベルゲが開いていたので、迷わず駆け込んだ。
朝食付きで9EURO。


ウチは寒いよ
Wi-Fiはないよ

というが、そんなことはどうでも良かった。
泊めてもらえるだけでありがたいのである。




あまりに寂れた空気感。
一体どう説明すればいいのか。  
遠い昔に連れて行かれてしまったかのような不思議な感覚。

単に「古い街並み」と表現するにはあまりに言葉足らずである。

国内外あちこち古い街並みを見てきたが、48年の人生で味わったことのない感覚だったことには間違いない。 




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コリアンレストランで巡礼者定食
バルは何処も閉まっていたが、唯一開いているコリアンレストランがあると云うので、ランチに出掛けた。 
 


暇そうにスマホをいじる韓国人らしき男性に英語で声をかけると、快く招き入れてくれた。

ただしメニューはセットのみという。
所謂「巡礼者定食」なのだろう。
ついでにグラスビールを注文し、料理が運ばれてくるのを待つ。




韓国風なのかと期待するが、出てきたのは豆のスープ、パン、骨付きボークの煮込み。





しかし味は良く、満腹になった。 
食後にコーヒーを注文し、お会計はたったの10.15EUROであった。

多客時にはソルロンタンや焼肉、トッポギが食べられるに違いない(^^;

いつか必ず母ちゃんを連れてくることにしよう。(^^;


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旅情誘うアートモード作品集
今回撮影した写真は同時に「HDRアートモード」でも記録中。
旅情をくすぐるなかなかの優れものである。
 

























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オルニージョスからオンタナス
時差ボケはまだ解消せす、3時には完全に目が覚める。
七時に床から起き上がり、朝食を食べるべく、談話室へ向かうがまだ誰も起きて来ない。
ただ、食事の配膳は完了しており、どうぞ勝手に食べなさい、ということらしい。
宿の管理人も朝寝坊で、結局8時に出発するまで誰にも会わなかった。


オルニージョスの集落を出ると、再びメセタの麦畑。


昨夜は冷えたようで、水溜まりは凍り、道端の草には霜。




出発から40分経過した頃、朝日があたりを照らし始める。道は緩やかな登りが続いた。


一時間ほどすすむと、道は完全な平坦となる。
ひたすら広大な地平線をも望める程のとてつもなく広い大地に思わず言葉を失う。


風力発電設備だけが目立つ異様なメセタの光景。
しかし、道はひたすらまっすぐ、確実に巡礼者たちを聖地サンチアゴデコンポステーラに導く。


平坦地を三キロ程進むと、沢に向かって一旦下る。アルベルゲが一軒あるサンボル小集落。


が、またすぐに登り、再び平坦路。前後見渡しても、車はおろか、人の気配さえ感じない。
無限の大地に自分の存在のはかなさをふと思うのである。
もし此処で何かあっても、誰にも気づかれることはない。おそらく。


そんなメセタの荒野を歩く楽しみは、次現れる村の存在である。

コーヒーを飲むか、いや、ビールも良いぞ。甘いお菓子も一緒に。。。

出発から2時間40分、果たしてオンタナスの村に差し掛かった。
台地の間に形成されたすり鉢状の土地に広がる小さな村。



北海道で例えるなら、美瑛のマイルドセブンの丘から農道を歩き続けた先にパッと現れる五稜集落のような場所である。

昨夜の投宿地、オルニージョスほどの古めかしさはなく、比較的新しい建物も目立つ。


通りに見つけたカフェに入り、2EUROで「Breakfast」を頂いた。




メセタ歩きの面白さは想像以上である。



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オンタナスからカストロへリス
カフェで30分ほど休憩後、再び歩き始める。
今夜の投宿地、カストロへリスまで9キロ強の道のりである。



比較的近い場所を自動車道が通っていて、午前中のような荒涼とした雰囲気ではない。




ラスト四キロは車道を行く。この二日、誰にも会わなかったカミーノだったが、此処で初めて巡礼者に遭遇する。
ハンガリー人の若者で、カストロへリスまで行くのかと問うと、まだ20キロ先まで歩くという。


ブエン カミーノ!(良き巡礼を)

残り2キロに修道院跡。




それを過ぎると、果たしてカストロへリスの町が視界に入ってきた。




相変わらず周囲は乾燥大地。セメント採石場のようにも、またアメリカコロラドの町の周囲で見かけた風景にも重なって映る。


城跡の山に沿い広がる坂の多い街並み。
古代ローマから続く古い村らしく、オルニージョス同様の風情が漂う。






しかし、こんな景色にも、あまり驚かなくなった。


時間は一時半に。
ランチを食べようと、バルを探す。
ただ「BAR 」の文字と、ひとが群れていそうな場所だけを頼りに通りを進むと、ようやく発見。


しかし、食堂というよりも、いわゆる「バー」の雰囲気。

ランチは食べられるかと英語で尋ねると、若い店員は「オフコース」と言った。

ショーケースも、写真付きメニューもないのに困り、「エニイリコメンデーション?」と訊く。

すると、イベリコ豚のコロッケと、ナニガシ(某)はどう?という。

某が何か良く分からなかったが、其れで良いと答え、さらに「ビアも頼む」と付け加えると、笑顔で厨房の奥へ消えていった。

しかし最初に出てきたのはこれだった。

赤?白?と訊いてきたので、赤ビールやホワイトエールを用意しているのかと思いきや、ナンのことはない。ワインだったのだ。

後で調べたたところ、「ビール」はスペイン語で、「セルベッサ」。ワインは「ビーノ」。ビアを「ビーノ」と聞き間違えたらしい。

次に運ばれたのはこれ。イカフライ。


これを独りで食べろとは、何とも酷な話である。

そしてコロッケ。

このコロッケは、飯山の業務スーパーでも売られているスペイン産イベリコ豚入りコロッケと同じ味がした。

しかし、大体、どちらも数人でシェアして食べる大皿料理ではないか。しかも両方揚げ物。
ワインだけでこれらの難敵に対峙することはもはや不可能で、さらに「ビア」をオーダ。
今度は間違いなくビールが運ばれてきた。

金輪際、ショーケースに現物の並んでいないバルには入るまい。

が、その前に最低限のスペイン単語を学習するのが、独り旅のマナーであると、深く反省した。



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アルベルゲ サンエステバンにて
バルの先に目指すアルベルゲを見つけた。


この時期、民営のアルベルゲは我が家のごとく閉館していること多いのだが、公営アルベルゲ(municipal )は無休である。
しかも料金は安い。

前日のオルニージョスのアルベルゲは6EURO、此処は5EURO。朝食は寄付金で、そんなスタイルである。

ベッド数は30。マットレス、枕はあるが、毛布はないというのが基本らしい。

シュラフに加えて、今回は極寒に備えて、以下のものを用意した。

1 インナーシーツ
2 就寝重ね着用のダウンジャケット
3 ダウンパンツ
4 冬季キャンプ用ダウン室内シューズ

ことに#3 #4の効果は絶大で、来年4月のタスマニアにおける必須アイテムとして、是非強く奨めたいところである。

揚げ物の過剰摂取とワイン、ビールのアルコールがたたり、外に出歩くのが億劫になる。

同宿のドイツ人が食事に誘ってくれたが、腹も空かずそのまま眠りについてしまった。

明日からは日中のビールはやめておく。
二日連続の晩飯抜きは、スペイン旅行の楽しみを一部放棄しているも同然だ。

良くないことである(ToT)
 





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カストロへリスからイテロデラベガまで
この日はフロミスタまでの24キロ。
長いが、ゴール地点からは18時過ぎの列車に乗るため、あまり急ぐ必要はない。

ゆっくりと850に出発した。




街を抜けると、正面に屏風のような山が近づいてきた。
事前に読み漁ってきたブログにも「かなりきつい登り」と表している体験者もおり、覚悟して挑む。




古めかしい橋を渡る。
乾燥した高地「メセタ」において、このような川を目にすることは珍しい。




最大で18%あるらしいが、普段信越トレイルで鍛えているハイカーにとっては全くとるに足らない。(^_^)

同じ砂利道勾配のソブの池から黒岩山のほうが、ずっと骨の折れるセクションである。


標高差150メートルを、一気に上がると

はるか彼方にカストロへリスの町。
持参したガイドブック二冊にも、此処からカストロへリスを俯瞰した写真が掲載されていた。
間違いないなく、この風景がメセタのクライマックスだろう。

まさに巡礼路の象徴的光景と言える。



後から読み返したところ、ここを歩くためにブルゴスから入るハイカーも少なくないという。

登りきった頂上には十字架。


休憩場所もある。


頂上の台地を200メートル程進むと、その先に現れる絶景に思わず息を飲む。
台地状の丘が、モニュメントバレーの如く幾つも連なる。


最大20%の下りなるも、斑尾山から万坂峠の下りで鍛えた足には平坦も同然である。(^_^)v

あまりに感動的なシーンを目の当たりにし、封印していた「自撮り」を試みる


はるか後方には巡礼者の姿。


赤茶けた道が静寂のなか続いている。


「メセタの大地に退屈する」という体験者もいるようだか、全くそんなことはない。
村を過ぎる毎に、峠を越える毎に、同じメセタの風景が目まぐるしく姿を変えながら、目前に展開する。


緩やかな登りをやり過ごすと、やはり風景が一変した。
地図によると、パレンシア県との県境に川の流れがあるらしい。
その流れに沿って高木の並木が連なっているのだ。
まるで美瑛の町のように目に映る。



古めかしい橋を渡り、県の越境を果たす。 


橋が狭いので、交互信号


日本なら遠の昔に取り壊し付け替えか、隣接して鉄橋を作ってしまうに違いない。


時間は11時半、9キロ少し歩いた。
待望の村である。
此処で大休止し、フロミスタの到着時間を調整することにしよう。
 





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イテロデラベガからボアディージャ
村に入り、バルを探す。
パレンシアに入り、初めての村はこれまでの街並みとは随分印象が異なる。


これまでのスタンダードであった灰色の石積から、レンガ積みの家屋へと変わった。




村の中心にバルを見つけて、早速ランチを注目する。写真つきなのは、巡礼者への配慮だろう。


牛肉のソテー、バターライス、白菜とレタスの合の子のような野菜にオリーブオイルがたっぷりかかる。6EURO。


コーヒーはアメリカーノ。

いわゆるブラック。別にアメリカンコーヒーという訳ではなく、高濃度エスプレッソをお湯で割った、充分に濃厚なおいしい一杯である。

それをおかわりして、結局二時間近く粘った。お会計は8.4EURO。
コーヒーは1杯1.2EUROということになる。

村を出ると、また赤茶けた大地。しかし、村を過ぎる毎に、風景が一変するという仕組みは相変わらずである。


緩い坂道を登りきり、はるか彼方にボアディージャの村。


ひたすらまっすぐ、歩きやすい砂利道がつづく。
しかし、午前中のような起伏のある台地ではなく、ボアディージャの村からつづく一枚の平原である。

9キロ余りを歩き、村に入る。




イテロデラベガに比べ、寂しくも、さびれた印象である。


アルベルゲ兼カフェで、カフェアメリカーノを頂いた。1.2EURO。







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フロミスタへ
時間は1530。フロミスタへの残り距離は5キロあまりである。

辺りは牛の匂いで満ちている。酪農家が多いのだろう。
鹿の糞も無数に散らばっていた。


やがて川沿いの道に出る。しかし道標が全く目立たない。間違えているのかと、地図とGPS で確認するが、確かにフロミスタへ向かっている。
 
が、途中に左から道が合流してくる三叉路に合流した。ホタテ印が据えられていたので、どうやら私が間違った道をすすんだらしい。




気を取り直し、川沿いを進むと、ようやくフロミスタのまちが近づいてきた。
この川は由緒ある「運河」のようだ。






時間は丁度17時。列車は1822発なので、腹ごしらえにバルを探す。
鉄道駅が在るくらいなので、そこそこに大きな町である。 





すぐにバルが見つかり、立ち飲みを楽しむスペイン人に臆することなく、空いたカウンタ席につく。

ウナ セルベッサ ポルファボール

「グラシアス」「オラ」以外の初のスペイン語を口にしてみた。

通じたようだ。ビールが運ばれてきた。

次に、カウンタに陳列された「タパス」を食べようと、指さし注目を試みる。
しかし、何故か「クローズ」と素っ気ない。

理由を尋ねたところで狼狽するだけなので、諦めビールをすすっていると、実に無愛想に「これ、良いわよ」なニュアンスで、魚のフリッターが差し出された。


気が変わったのかどうか不明なるも、折角だからと口にする。
揚げてから相当時間の経過した冷たい唐揚げだがビールには合う。
 
ついでにと、生ハムのサンドイッチを指差す。
ハイどうぞと差し出される。

クローズ!

が何を意味したのか、解らずじまいだったが、「お会計ネガイマス」の意のスペイン語を発したら、5.6EUROという。

たとえ誤ったスペイン語だとしても、金額を間違えたりはしないだろうから、通じてはいたのだろう。
10EURO紙幣を差すと、計算通通りの釣り銭が無造作に差し出された。

実に安上がりな一杯飲み屋「バル」であった。




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初めてのレンフェ
巡礼路を辿る旅は、いったんフロミスタで終える。ここから巡礼路最終セクション開始地である、ガリシア州サリアまで移動する。

まずは列車でサアグンの町へ。
無人駅のフロミスタは市街地から800メートルほど離れた場所にある。





乗車券はこの日の昼休み中、スペイン国鉄renfeのサイトにアクセスして購入。
PayPalを通じてでしか買えないのが難点だが、日本のJR も早く会員登録不要の簡便なインターネット発券システムを導入すべきだろう。




抵抗制御のモーター音、進段のショックに何故か日本を感じる「乗りテツ」であった。

パレンシアで乗り換え。




レオン行きALVIA




最高速160キロで走る特急だが、広軌のわりに振動が目立つ。車輪の「フラット」も露骨だ。
スペイン国鉄は鉄道事故が比較的多い印象を抱いているのだが、実際に乗った感じでは、保線技術力に劣るような感じがしないでもない。

サアグンには20時30分に到着、駅から10分ほど歩いた中心街に目指す宿を発見した。



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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




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