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北信州木島平より2020冬★ 
宿主の徒然なる日記
準備着々と
朝食出しを終えて只今着々準備中。

天気は予想よりもよくて只今薄日が差しています。
今は暑いですが目指すは冷涼な釧路。少々我慢して着込んで行くことにします。

出発予定は9:45。

次のUPはケータイから。出雲崎か寺泊あたりかな?

では行って来ます!!
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★今週末(26日)は北海道フェア!宿主自ら北海道に買い付けに!


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人の気を引く(らしい)YB-1 【その1】
家族に見送られての旅立ち。
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燃料タンクを満タンにするためいったん飯山のJOMOに立ち寄り給油、10:45に出発しました。
富倉峠、新井、板倉、三和、柿崎を経て国道8号線、柏崎から刈羽に入って海岸線の国道352号線を北上。ほぼ予定通りに第一の休憩場所出雲崎の道の駅に到達しました。




ちょうど昼時でしたので持ってきたオニギリをほお張っていると一人の60くらいの男性が
歩み寄ってきて

「何時に出てきたの?」。

「10時半頃でした。」

「へえ~そんな時間でココまで来られるんだ」

「え?ご存知ですか?木島平?」

「馬曲温泉には何回か行ったことあるよ」

荷物を満載したYB-1は目立つようです。

「これからどこまで?」

「秋田までです。なんとか。。。。」

「このバイクじゃそれは厳しいんじゃないか?」

バイク乗られるんですか?

その男性は新潟市近郊にお住まいらしく、この日はバイクの日帰りツーリングを楽しんでいるとの由。

やっぱり目立つYB-1。 ココは新潟ですが、まだまだドラマは続きます。

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出雲崎で出会ったライダーさんが。。。
出雲崎で出会った新潟のライダーさん。いったんお別れしたものの、後を追ってきて、一緒に走りましょうとの由。
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大型のBMWサイドカーと50ccのYB-1. 一緒にと言われても無理がありりそうですが、面白そうなのでお誘いをお受けすることにしました。

最初は私が先を行き、斜め後ろをBMWが走りました。でも新潟市内に入って道が入り組んでくると先導してくれ、後を追うように頑張って付いて行きました。
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結局新日本海フェリーのターミナルまで。

ここでお別れして、国道7号ではなく海沿いの国道を選択、まずは村上市を目指しました。
お世話になりました!
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笹川流れ到着

只今笹川流れに。走行距離239キロになりました。何とか秋田までたどり着きたいとは思うのですが、果たして。。。


眠気との戦い
鶴岡過ぎるとやがて酒田。日も完全に暮れました。しかし持ってきた地図が10年以上まえのものとあって、地図には出ていない高速道路のようなバイパスが。
夜間走行はできればやりたくないのですが、よりによって超高速で煽り、走り去り車と同居しなくてはならない高規格バイパスに緊張も高まりました。
30分近くそんな道を走らされ、市街地で休憩を兼ねて給油。時計の針は20時ちょうどをさしていました。

飯山からの走行距離 337km 
所要時間 9時間15分
平均時速 36.43km
給油量 5.79L
平均燃費 58.20km/L

結構がんばって走りましたが、なかなかスゴイ数字ではありませんか。

酒田を出ると大きな街はほとんどありません。信号の極端に少ない真っ暗な道をひたすら
北上するばかりです。左手の暗い海の彼方にはイカ釣り漁船の白い集魚灯が煌々と輝いていました。

しかし眠気がピークに達しつつありました。酒田から秋田までは100kmほどですので、順調に走れば23時頃にたどり着けるはずですが、眠気覚ましのための度重なる休憩で予定はどんどん遅れていきます。

口が痛くなりそうな「サドンデス」劇辛スナックやブラックブラックガム、あらゆるものを試しましたがどれもほとんど効果がありません。

そんな「サプリメント」の使用をあきらめ、ついに道端のバス停のベンチで野宿することを決意。

21時30分頃から2時間、1時30分頃から1時間、それぞれ野宿を余儀なくされました。
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まさかこんなことになるとは予想していませんでした。
でもバイク運転中に眠くなったら野宿する以外に手はないのです。自分の命を守るための野宿はやむを得ないのであります(笑)
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その後は絶好調!青森まで
その後絶好調

二回のバス停ビバークで、ついに東の空が白み始めました。夜明けです。
往々にして夜が明けると中枢神経が刺激され、眠気が一気に吹き飛ぶ傾向にあります。
それから秋田まで50kmをノンストップ、4時に市街地に到達し、コンビニで朝のコーヒーと眠気防止ドリンクを購入しました。
ここから青森まで190km。国道7号線経由ではなく最短ルートの国道285を行きます。眠気は完全に吹き飛び、快調そのものの走行が続きました。

当初10:50発のフェリーを予定していましたが、9時発にも十分間に合う算段が出てきました。

函館での余裕時間が延びたのは嬉しい誤算です。

あと少し。ひたすら青森を目指しました。


朝飯は200円で満腹
昨日の食事は昼夜ともに家から持参したオニギリでしたが、それも食べつくしてしまったので朝ごはんは別途調達しなくてはなりません。
青森まで28kmの黒石でマックを見つけました。時間は7:20.フェリーには間に合います。
6月21日からソーセージマフィンが100円マックの仲間入りしたとのニュースを事前に得ていたので、朝食は迷わずこれ。私の中ではマクドのメニューの中ではフィレオフィッシュと並ぶ人気の一品なのであります。
目的地まではあとわずかだったので満腹による眠気も気にしなくて良いだろうと200円で二個買って食べました。
コーヒーが無料で一杯ついてきたので非常にお得な朝食だったのは云うまでもありません。

ソーセージマフィンなんて、一昔前なら300円近くもしたのになぁ。。。。



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津軽海峡フェリー
津軽海峡には二社のフェリーが運航しています。

一社は旧東日本フェリーの「津軽海峡フェリー」
もう一社は貨物船会社の合同企業体「青函フェリー」

秋田に4時に到着後、秋田リゾートラインを経由して青森に向かったところ、思いのほか早く到着。9時発の「津軽海峡フェリー」に乗ることが出来ました。

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数年前、超高速フェリーが就航し、それに合わせてフェリーターミナルも新築。まるで空港のチェックインカウンターのようなつくり。
岸壁には車のチェックインゲートまで設けられ、こっちはまるで成田空港の検問ゲートの如し。しかしその超高速船も運賃や利便性の問題で旅客数が思うように伸びず運休。
いくら新しいフェリーとはいえ、付帯設備の恰好にココまでこだわる必要があったのか?
素朴な疑問です。

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津軽海峡フェリーの船団の中では大型の部類の「びるご」船内です。
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シャワーを浴びて徹夜運転の疲れを癒しました。



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青森から津軽海峡へ
予定通り8:30に到着、ナッチャンWORLDの係留されてる、フェリー乗り場からは少し離れたターミナルで乗船券を購入。バイク込みで4700円。早速乗り込みました。
本船は津軽海峡船隊のなかでは比較的大きな「びるご」。もともとは青森と室蘭を結んでいた長距離航路に就役していたので居住スペースが非常にゆったりとしているのが美点です。

それにしても荷物と着衣を解いたのは22時間ぶりでした。

途中二回の野宿(?)があったとはいえ、630kmを22時間で走ってきた計算になります。予想通り、超ハードな陸上走行体験となりました。

船には幸いシャワー室が備えられていますので早速汗を流しリフレッシュ、昼寝をしようとも思いましたが、やっぱり船好きとしてはじっとしていられないので船内をウロウロし、その後ブログの本文を一気に書き上げました。


函館彷徨
この日は函館どまりなので市内をのんびりと回ってみることに。
フリースポットでHPを更新しようと
函館市情報センターへ向かいました。が、表示
されている回線速度とは裏腹にやたら遅く反応が鈍くてブログの画像が全くUPできません。
セキュリティーがかかっていないから、周りの住民が寄ってたかって「無断使用」しているからではないかと勘ぐってしまいますが、果たして本当のところは。。。。?

さて、本日のお宿をまだよやくしていませんでした。明日は東へ大移動なので、少しでも距離が短くなるようにと、森町のライダーハウスをたずねてみましたが、「今日は一杯なんですよ」と、明らかに突然の飛び込みを嫌う断りの言葉。
まだまだ行きかうバイクもほとんど見かけない、6月。ツーリングシーズンではないので開店(?)休業状態もやむを得ません。

第二候補はベイエリアのはずれにあるライダーハウス。
ここは快くOKされました。一泊950円です。まずは荷物を置きによらせてもらうと、
何処からともなくクルマがやってきて、中学生と思しき少年が応対。どうやらココの息子らしいです。しかし今日は月曜日なのに何故?振り替え休日かもしれません。

夕暮れ

函館は夕暮れに限ります。古い洋館群に波止場のたたずまい。

日も暮れかかった6時過ぎ、坂の町並み保存区、そしてベイエリアの桟橋へ足を運びました。
しかし函館のまちは非常に多くそして程度よく残されているのには感心します。
しかも古い伝統的建築物が現役の民間会社の社屋であったりします。観光施設としてそのほとんどが生まれ変わった小樽の運河とはちょっと様子が違うのです。

最新の北海道の観光地顧客満足度調査で、函館が第一位にかがやいたそうですから、そのあたりの施策も関係があるのかもしれません。

心に染みるものがあって好きなんですョ。

しかし坂道の多いこの街では原付の右に出る乗り物は存在しませんね。ホント便利ですワ。。

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プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。




【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
大阪帰省の鉄道旅2013
沖縄買出し旅2013冬
アメリカ横断2014春
北海道ツーリング2014
沖縄買出し旅2014
アメリカ横断2015
北海道乗り潰し2015冬
家族で沖縄2015冬
タスマニア周遊2016
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タスマニア2017春
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