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旅と家族を綴る日記★ 
北信州・木島平でユースホステルを営んでいます。趣味はバイクと鉄道と山歩き。守備範囲の広さでは負けません(笑)
最終日は小樽から
あっという間の北海道遠征もこの日が最終日。

9時過ぎに薫風舎を出発しまして、まずは「き花の杜」へ。
旭川の銘菓「き花」を沢山買い求めました。




お次は国道12号線を西へ向かい砂川
革製品と馬具で有名なソメスサドル




もちろん見学だけで買うわけではありませんが。。。。

そして北菓楼




それにしても北海道は土地土地に有名お菓子メーカーが存在し、いずれもが大きなショールームのような直売店を構えているのが特徴です。しかもいずれも応対が抜群にいいのです。
ことに六花亭に代表されるような丁寧かつ、決して恭し過ぎない自然な接し方は本州の観光関係者も見習うべき点が多いようにいつも感じます。

今回、用事があって小樽の輸入機械商社「新宮商会」の本社を尋ねたのですが、ショールームではない、単なる本社事務所であるにもかかわらず、実に丁寧な応対をしださいました。
c4-6807-2.jpg

一般の商店ではない「事務所」ですから、普通ならば、突然の「闖入者」に対し、「何しにきた?」的応対に陥りそうなものですが、誰もがバリアを張ることなく、実に親切なのです。

ガソリンスタンドで従業員に「長野からですか~」などと声を掛けられたり、とにかく今回は、外からの来訪者に対してつねにOPENな北海道人的気質を感じることが非常に多い旅だったように感じます。

滝川から国道275に入り、小樽には14時30分に到着。

道内有数の観光地ゆえに目抜き通りは観光客であふれていました。

フェリーは17時発。

3月に新造船が就航し、航海時間が一気に短縮されました。


まるでタイタニックのような垂直船首に秘密があるそうです。



速力アップのため、船幅が狭められ、その結果外郭部の眺望プロムナードが廃止されました。
大部屋がなくなり、全て区画された寝台ないし個室のみとなりました。
夜間のごろ寝を防ぐためであろう、公室エリアからはソファー型のいすが全て姿を消しました。
シアタールームが廃止され、立ち入り可能な遊歩甲板も後方に集中しています。
レストランはお一人様に対応し、外向きのカフェ式カウンター式テーブルが沢山設けられました。
大浴場に露天風呂が設けられました。

一言で言うならば、合理化をすすめ無駄なスペースをかなり削減したように感じます。
その一方でプライベート志向を強め、露天風呂などの万人が望む付加価値を具現化しています。



ワタシとしては1993年頃にデビューした、同社では最高の総トン数を誇った「フェリーあざれあ」型が一番印象深いのですが、時代とともに少しずつサービスの形態も変化していくものだと実感したしだい。


私達ユースホステル業界も、少しずつ変化していかなくてはなりませんね。

プライベート志向を強めて、合理化が進んだ印象です。

無事定刻に新潟に到着


家族の待つ木島平へ一目散でありました(^^)




薫風舎二日目
この日も薫風舎。

折からのしとしと雨で、肌寒い夕刻。
薪ストーブに火が灯りました。
欲しいな。うちにも(^^;



この日の夕食。


ちなみにメインディッシュは内容が違っていまして、この日は「鶏モモ肉のオリエンタル風」です。










パクチーシードが刺激的でした(^^;



隠れ家レストラン
ランチには薫風舎オーナーから紹介された此方へ。
厳密に言うならば、「新しくできた店なのだけれども、未訪問。でもとても気になっている」と紹介された。

そう表現すべきでしょう。(^^;

ならばと、行って参りました。




富良野や大阪の有名ホテルなどで約10年にわたりコックとして腕を振るい、生まれ故郷の美瑛に戻って来られたとの由。

実家は養豚業を営んでおられるらしく、提供される美瑛豚は折り紙つきです。

お知り合いが住まわれていた古民家を若い女性らしいセンスでリノベーション。
白を基調にしたインテリアは、どこか癒し系の映画に出てきそうな空間です。


私は直感的に「かもめ食堂」がアタマに浮かびました。



テーブル席とソファー席があり、私はソファー席に通されました。


メニュー


ペコペコプレートを注文しました。


スープは人参ポタージュ。


この日は150~180位あろうかと思われる美瑛ポーク(ロース)をソテーした、まことに美味なる逸品。
ソースは、赤ワイン、たまねぎ、そして隠し味に赤味噌(たぶん。。。)をブレンドしたオリジナル。

日によって、カツレツや、全く違うアレンジのグリルも提供されるそうです。

付け合わせの野菜ソテーは素材の良さを引き出し、また生野菜サラダはこれまた人参をベースにした、思わず作り方を尋ねたくなる味わい。

料理のクオリティもさることながら、満面の笑みでゲストと気さくに会話に応じる姿勢もまた好印象。

多くのゲストが感じるであろう「愛されキャラ」は、瞬く間に口コミで拡散されるに違いありません。



プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。
【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
沖縄バイクツーリング2010
沖縄家族旅行2011
栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
沖縄買出し旅2013夏
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