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旅と家族を綴る日記★ 
北信州・木島平でユースホステルを営んでいます。趣味はバイクと鉄道と山歩き。守備範囲の広さでは負けません(笑)
再び音戸ノ瀬戸へ
今宵の宿はとらや旅館。

音戸にはほとんど宿泊施設がなく、かろうじて楽天トラベルで発見したこちらのお宿予約しました。
2食付6,200円
宿泊者はこの日30人以上ですが、なんとそのすべてが工事関係者。
夕食は6時から9時まで好きな時間に食べられます。

よってさらに盛られたおかずはすべて冷め切っていてお客さんが各自レンジで温めて食べるシステムになっています。
しかし部屋はこんな感じ。

色々な意味で絶句^_^
夕食を食べた後ランニングシューズに履き替え音戸ノ瀬戸に再び出かけてみました。
音戸ノ瀬戸は夕暮れ時が似合います。

夕方になると乗り場には人が常駐していて、客が来ると電話で対岸の船を呼び出すシステム。

約3分で船が到着。


まるで中之島か隅田川の納涼船のような雰囲気ですが、此処は運河などではなく、紛れもなく海なのでした。

対岸の警固屋地区に到着したら、石段を登って音戸の瀬戸公園を経由して約2キロのランニング。

誰かここにゲストハウスを作ってくれないかな。
そんなことを強く思うのでした。
音戸ノ瀬戸と鹿島
大和ミュージアムを後にして向かったのは音戸ノ瀬戸。
10年ほど前、家族で呉の親戚の家を訪ねて行ったときに前を通過したことがあり、その特異な光景に目を奪われて、いつか自分で訪ねてみたいと思っていた場所でした。
もともと陸地だったところ12世紀に平の清盛が開削したと伝えられる、最小幅がわずか80メートルの極めて狭い水道です。
その狭水道に日本で最も短距離を結ぶと渡船があると知り、ぜひその船に愛車を載せてみたいと思っていたのでした。
本土側の警固屋桟橋。
涙モノのレトロ感。

外は昭和のまま完全に時の止まった古き良き渡船の風景。


乗り場に近づいていき、昼間からビールを開けて宴会を楽しむ初老の男性に声をかけてみると。。。。
ハーレーはいかんね
いやいやハーレーでは無いですよ。ピンクナンバーの原付です。
船頭さんにも一応尋ねてみてはくれましたが虚しくも大きく「バッテン」のジェスチャー。
諦めて単身乗船することにしました。



通過する船があるとそのうねりに揉まれながらおおきく揺れます。
やはりいくら原付とは言えエリミネーターはちょっと無理っぽいと感じました。
対岸の音戸の乗り場


この時時間は昼の2時。
対岸の音戸集落は昔ながらの街並みてした。

音頭後にして向かったのは倉橋島の南端に寄り添うように佇む鹿島。

途中江田島に立ち寄り10年前連れて行ってもらった海鮮食堂を訪ねてみましたが既にランチタイムは終了。

そこからさらに30キロ先の鹿島を目指します。


足で本田と陸続きになっているとはいえ、本土から30キロ以上も離れた鹿島は昔ながらの瀬戸内の離島の空気に満ちていました。

鹿島での1番の見所はやはり段々畑。
急峻な場所に見事に石積みされたあまり類を見ない美しい畑です。


時間は4時を回りました。今夜の宿のある、音戸へ向かうことにいたします。
安芸灘とびしま海道
大崎下島を出発し安芸灘とびしま海道を西へ進みました。
瀬戸内しまなみ海道の西側、安芸灘(あきなだ)の島々を7つの橋で結ぶ海の道で、愛媛県の岡村島から大崎下島、豊島、上蒲刈島、下蒲刈島を抜けて広島県呉市・川尻までに至る約30km(最短距離・片道)の道のりであります。
豊島への橋

上蒲刈島への橋

上蒲刈島大浦の集落

とびしま海道ルートは島の南側ですが、大浦地区を見学するべく、あえて北側を通過。本土側を右手に見ながら、のんびりクルージング。
下蒲刈島への橋

本土に向かう1番大きな橋。ここだけが有料で50円。

しまなみ海道とセットでぜひこちらもまたいつか訪れてみたいルートです。
呉線に沿って国道を西へ走り、呉市のショッピングモールゆめタウンでお好み焼きを食べ、大和ミュージアムに立ち寄りました。



時間はやがて14時。次に向かったのは今回特に楽しみにしていた、音戸ノ瀬戸であります。

プロフィール

なかむら@みゆきの

Author:なかむら@みゆきの
高社山麓みゆきの杜ユースホステル
を営んでいます。
当サイトでは、地元民ならではのお勧めツーリングルート、温泉、B級グルメなどを宿主自らが実走調査を敢行!信州ドライブ&ツーリングにお役立てください。
【旅の記録】
北海道ツーリング2008
北海道ツーリング2009
北海道ツーリング2010
北海道ツーリング2011
北海道ツーリング2012
沖縄八重山紀行2008
沖縄八重山紀行2009
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栂海新道縦走記2012
沖縄買出し旅2012
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